怖い話をしよう。一話目「高速道路で幽霊を跳ねた話」
今夜は、道で出会う怖い話2つです。
高速道路って意外と生きていない人が、右往左往しています。
私が小さい頃、父に、「ほらあそこの歩道橋の上に、透明な怪獣が居るのが見えるか?あいつが降りて来ると、車が事故を起こすんだぞ!怖いから気を付けて走らないといけない。
だからこの高速道路の名前が【とうめい高速】って言うんだぞ。」と、教えられてとても怖かったです。
東京と名古屋を結ぶ高速道路だから【東名高速道路】なんですけどね・・・。

東名高速道路
幼い私は、透明の怪獣が見えないけど変な透明な人達が、ガードレールや中央分離帯の上に居るのが怖かったんです。
その人達もとうめい怪獣の仲間で、車の事故を起こしているのかなぁって思っていましたから。
東名高速道路は、怖い道路認定していました。
YouTubの話で、生きていない人が霧の様なガス状態からヒト型に形成して過程で、車で跳ね飛ばしてしまう話をしていましたが。ガス状態から人に形成するのは、私としては、珍しいです。 普通、人の形でソコに居るモノです。
半透明とか、リアル人間状態の違いがありますけど。 この通常気体状態のと、常に人型でいられる違いってなんでしょうね?
精神力の違い?魂の年齢の違い?
そもそも幽霊になれる生きていない人って、なれない人と何が違うのか知りたいです。